2008年01月29日

クレジットカード・消費者ローン利用者の意識調査

消費者ローン利用者・利用経験者の借入に関する意識調査

株式会社NTTデータ経営研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役
社長:佐々木 崇)は、NTTレゾナント株式会社の提供するインター
ネット・アンケートサービス「gooリサーチ」の協力を得て、「お
金の借入に関する調査」を実施しました。
livedoorニュース

その主な調査結果は下記のとおりです。

■消費者ローンの利用目的は 「日常の生活費」 の補填
ローンの利用目的は3業態(銀行・信用金庫などの金融機関、消費
者金融会社、クレジットカード会社・信販会社)とも、「日常の生
活費」の補填が最も高く(39%〜56%)、カードローンやキャッシン
グが、明確な資金使途を伴わない、日々の資金繰りのバックアップ
として利用されていることが分かる。また、「他のカードローンの
返済」のために借入を行っている割合も22%〜29%と高く、いわゆる
「多重債務」状態に陥っている利用者が相当程度存在することが推
察される。

■20代の若年層は、当初から 「消費者金融会社」を利用
全体としては、まず、「銀行・信用金庫などの金融機関」で借入を
行い、与えられた利用枠が一杯になった段階で、次に「クレジット
カード会社・信販会社」、最後に「消費者金融会社」で借入を行う
という傾向にあるが、20代の若年層に関しては、借入当初から「消
費者金融会社」を利用する傾向が高く、「金融機関」の利用は低位
にとどまっている。「若者の銀行離れ」が懸念される一方、消費者
金融会社がテレビCMなどの大量広告によりイメージを改善し、ブ
ランドの植え付けに成功している結果と想定される。

20代の若年層が最初から消費者金融会社を利用していることに驚き
ました。金融機関に比べると信用も薄く、金利が高いというイメー
ジを抱いている私は、消費者金融は、他の機関でお金が借りられな
くなった人が最後に行くところというイメージだったんですが、そ
ういったイメージは払拭されつつあるのでしょうか?

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posted by 麻美のこのニュースは要チェックだよ at 21:52| ニュース