2008年03月17日

達人が教える「引っ越し」の段取り術

シーズン到来!達人たちに聞いた究極の「引っ越し」段取り術

引っ越しは、新居が1000キロメートル先にあろうが10メートル先に
あろうが同じ労力を必要とする一大イベント。何回もの引っ越しを
経験した達人たちがつかんだ究極の引越術とは「引っ越しは段取り
で決まる」である。
引っ越しには、当日の引越作業以外にさまざまな仕事がある。引っ
越しの達人たちが真っ先になすべき作業として挙げるのが、「新居
の下見、間取り図の入手」である。
間取り図を入手したら、家具の配置やレイアウトを考え、そのうえ
で新居に持って行くもの、捨てるものを分類する作業に入る。ここ
で必ず起きるのが家族内のけんか。不用品を捨てられず、ついつい
荷物が多くなるのだ。東京電力がインターネットを通じて行なった
アンケート調査(回収数約7000、複数回答)でも、「もっと早くや
っておけばよかった、と後悔したこと」で59.8%もの圧倒的な回答
があったのが「不用品の選別・処理・処分」だった。引っ越しにお
いては持たざる者こそ強し、である。
gooニュース

引越し準備として欠かせない「新居の下見、間取り図の入手」につ
いては、達人たちから次のような意見が寄せられたようです。
「移転先を会社が紹介してくれるにせよ自分で探すにせよ、必ず下
見をして間取り図を手に入れ、できればメジャーで計測する。これ
が引越作業を進めるための基本地図になる」(損保・52歳・引越歴
10回)
「下見の際は、部屋の梁(はり)に注意する。床の部分に十分な
広さがあると大丈夫と思ってしまうが、梁が出ているとタンスが入
らなくなったりする」(生保・55歳・9回)
「携帯電話で写真を撮って送れば、妻がカーテンを検討すること
もできる」(教員・56歳・8回)
メジャーでの計測は大切ですよね。間取り図と、実際に自分で計測
した数値から、どの家具をどの部屋に入れるかなど、家具の配置を
あらかじめ決めていないと、搬入の際、引越し業者にスムーズに指
示ができませんし、壁に沿って並べるとぴったり納まると思ってい
た家具が納まらず、他の部屋に移動させるはめになってしまうこと
もあります。それが、引越し業者の方がいるうちはまだいいですが、
帰ってからとなると、自分達で重い家具を別の部屋に動かすのはか
なりの重労働です。引越し業者の方にできるだけ迷惑をかけず、自
分たちも楽をするには十分な下見・計測と家具のレイアウトの決定
が必要ですね。その他の達人の意見としては、不用品を処分する際、
ミニトラックで街を流している廃品回収業者は、無料で引き取りま
す、というテープを流しているが、品物を見せると、処分を急ぎた
いこちらの足元を見ていろいろな理由を付け、結局、処分料を取ら
れることが多いので要注意といったものや、引越当日、約束した時
間に引越業者が間に合わないケースが多く、それがトラブルのタネ
になることが多いため、契約する段階で『約束の時間から2時間以
上遅れた場合は、こちらが続行か延期かを決定できる』という一札
を入れさせる。それをいやがる業者であれば、はなから信用できな
いといったものがありました。
私も一年の間に3度ほど引越しをしたことがあり、だんだんコツを
掴んできましたが、段ボールにどの部屋に運ぶものか、中身、通し
番号を書く欄がありますが、積まれていくと、その面が見えなくな
って、いざ荷ほどきしようと思ってもどれから開けていいのか分か
らなくなってしまうため、全ての面にパソコンで印字した番号札を
貼っておき、さらに、自分の手元にも通し番号、搬入部屋、中身を
記入した表を持っておきます。すると、搬入の際は、業者の方に番
号さえ読み上げてもらえば、部屋の指示ができますし、荷ほどきの
際も、いちいち段ボールの側面を見て確認しなくても何番に何が入
っているのか一目瞭然ですし、三面が荷物に囲まれている段ボール
でも、何が入っているのかを知ることができます。また、愛犬の住
所変更も買った時はペットショップが行なってくれるので忘れがち
です。印鑑を持参して、廃犬届(住所変更)を提出し、移転先で旧
鑑札を渡し、再登録の手続きをしなければなりません。 荷造りだ
けでなくこのような手続きもかなりありますので、チェックリスト
を作成することをお勧めします。引越しオールナビのチェックリス
トは、印刷して使えるので便利ですよ!
引越しオールナビ 手続きチェックリス


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posted by 麻美のこのニュースは要チェックだよ at 18:23| ニュース