2008年03月24日

20の黄金律で成功へ!

大成功する『20の黄金律』を学ぼう! 投資家ピーター・リンチ編

ピーター・リンチとはウォール街で成功した株式投資家の一人。投
資家の中では、優良銘柄の選択者として知られた存在だ。彼はマゼ
ランファンドのファンドマネージャーとして活躍し、その資産を13
年で2000万ドルから140億ドルへ育てた人物だ。そのカリスマ投資
家ピーター・リンチの『20の黄金律』を紹介しよう。
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『20の黄金律〜その1〜』:「投資家としての強みはウォール街の
プロから得るものではなく、すでにあなたが持っているものの中に
こそある。土地勘のある企業に投資することによって、プロをも打
ち負かすことが可能になる」

『20の黄金律〜その2〜』:「過去30年の間に、株式市場は一群の
機関投資家によって占められるようになった。そのおかげで一般投
資家がよい成績を上げることが容易になっている。専門家集団を無
視することで市場を打ち負かすことができるのである」

『20の黄金律〜その3〜』:「時に数ヶ月間、もしくは数年間の株
価の動きと企業業績の動きには相関関係が見られないときがある。
しかし、長期にわたっては、企業の成功と株価 の上昇には密接な
関係がある。両者の不均衡に着目することが、株で利益を上げる秘
訣である。成功している企業を辛抱強く持ち続けることが、必ずよ
い結果に結びつく」

『20の黄金律〜その4〜』:「株をどんな理由で保有しているのか
知っていなければならない。「大丈夫、この株は上がる」というア
プローチは当てにならない」

『20の黄金律〜その5〜』:「大穴は常に外れるものだ」

『20の黄金律〜その6〜』:「株を買うということは子どもを養う
のと同じだ。世話ができなくなるほど持ってはいけない。株を職業
としない限りは、8〜12社以上を十分に調査していくことは難しい。
ポートフォリオには5銘柄を超えて保有してはいけない」

『20の黄金律〜その7〜』:「投資したい株が見つからない時は、
見つかるまで資金は銀行に預けておく」

『20の黄金律〜その8〜』:「企業の財務状態を十分理解しないで
投資してはいけない。財務体質の悪い企業への投資は大きな損失に
つながる」

『20の黄金律〜その9〜』:「人気業界の人気企業は避けた方がよ
い。冷え切った成長性の乏しい業界での上手くやっている企業への
投資は、よい結果に結びつく」

『20の黄金律〜その10〜』:「小型企業への投資は、その企業が利
益を出すまで控えた方がよい」

『20の黄金律〜その11〜』:「1,000ドル投資すれば失う金額は最
高で1,000ドルだ。もし辛抱強く持てるなら10,000ドルあるいは50,
000ドルにまで増やすことが可能だ。投資を実りあるものにするた
めには、優良企業を数社見つけることが重要である」

『20の黄金律〜その12〜』:「どの業界でもどの地域でも、観察力
が鋭ければアマチュアであってもプロが見つける以前に高成長企業
を見出すことは可能である」

『20の黄金律〜その13〜』:「株価の下落は、1月のコロラドに吹
雪が吹き荒れるのと同じくらい頻繁に起きる。株価の下落は慌てふ
ためいて逃げ出した投資家が残した割安株を拾う絶好の機会である


『20の黄金律〜その14〜』:「株式投資で利益を上げるのに必要な
知能程度は誰もが持合わせている。ただ誰もが肝が据わっているわ
けではない。慌てて何もかも売却してしまうような性格なら、株や
株式投資信託は避けた方がよい」

『20の黄金律〜その15〜』:「心配の種はある。ニュースキャスタ
ーの恐ろしい予言(発言)には耳を貸してはいけない。企業のファ
ンダメンタルズが悪化しているのなら株を売ってもよいが、この世
の終わりが来るという予言は株を売る理由にはならない」

『20の黄金律〜その16〜』:「正確に金利、経済、株式市場を予測
できる者はいない。そのような予測は忘れ去って、投資した企業に
何が起こっているかに注意を払うべきだ」

『20の黄金律〜その17〜』:「10社の調査を行えば、見通しが良い
企業が1社くらいはある。50社を調査すれば5社はそのような企業で
あろう。株式市場にはいつでもウォール街が見過ごしている企業群
がある」

『20の黄金律〜その18〜』:「調査なしで投資することは、手札を
見ないでポーカーをするのと同じである」

『20の黄金律〜その19〜』:「優良企業に投資しているのなら、時
間はあなたの味方になる。我慢できるからである。たとえ最初の5
年間のウォルマートに投資できなくとも、次の5年間所有していれ
ば満足のいく結果が得られた」

『20の黄金律〜その20〜』:「十分な銘柄調査の結果でき上がった
ポートフォリオは、債券やその他の金融商品のポートフォリオより
も長期的には利回りは良い。長期投資でも選別が不十分であれば、
ベッドの下に現金を置いておくほうがましだ」

ピーター・リンチの株式投資の法則/ダイヤモンド社


「ピーター・リンチの株で勝つ」は中長期投資家のバイブル的本と
なっています。



彼は「テンバーガー」という言葉を作りました。「テンバーガー」
とは、最初の購入価格の10倍の価値がある投資という意味です。日
常生活など身近なところにヒントを得て、10倍増銘柄を探すという
のが、リンチの代表的な手法です。その投資手法の分かりやすさと
簡単さから、多くの投資家から支持を得ています。
私は、株についてはまだまだ勉強中で、詳しいとは言えませんが、
リンチの著書は大好きです。著書が好きと言うよりは、格言が好き
ですね。リンチは「ピーター・リンチの株で勝つ」の中に、次のよ
うな格言があります。
【テンバーガーを見つけるには、自分の家の近くから始めることだ】
これは、上記の『20の黄金律』に何回も出てきますね。ピーターは、
妻と娘がGAPで大量に買物していることや、出張先のモーテルなど、
身近な企業に投資して成功したようです。リンチは個人投資家もこ
れをできると信じています。さらに、『20の黄金律』にも、「ピー
ター・リンチの株で勝つ」でも繰り返し述べているのは、「よく調
べてから買うこと」です。つまり、自分の投資対象の会社がどんな
ことをしているのかを、子供にも簡単に説明できるぐらいでなけれ
ばいけないということです。
「身近なところにチャンスがある」「よく調べてから買う」
これがリンチの株式投資の原則なのですね。

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posted by 麻美のこのニュースは要チェックだよ at 11:06| ニュース