2008年03月24日

クレジット被害

[美容医療]クレジット被害相次ぐ 弁護士ら電話相談実施へ

脱毛や豊胸手術などで、医療機関に不当なクレジット契約を結ばさ
れたとするトラブルが相次いでいる。割賦販売法は、商品やサービ
スに欠陥があった場合に、信販会社への顧客の代金不払いを認めて
いるが、医療行為は対象外なのが背景にあるようだ。弁護士らは2
5日に初の専用電話「高額美容医療被害110番」を実施する。
「11万円との広告で包茎手術を頼んだが、手術時に『170万〜
180万円かかる』と言われ、既にクレジット契約書が用意されて
いた」「8万5000円との宣伝を見て診療所で二重まぶたの手術
を相談すると、2時間説得され270万円で契約、術後、まぶたが
腫れた」――。
第二東京弁護士会の消費者相談には、こうした医療ローンの相談電
話が月1〜2本かかる。同様の電話が医療相談の窓口にも寄せられ
るという。国民生活センターによると、美容医療に関する苦情・相
談は06年度に1253件で、3年間で1.4倍に増加。契約・解
約絡みは、全体の8割近くを占めた。
livedoorニュース

韓国は美容整形の先進国とも言われるほど、美容整形が一般的にな
っています。最近では、日本でもプチ整形ブームなどで、整形に対
する考えがだいぶ変わってきたように思います。日本人が美容整形
に対して抱く抵抗感が次第に薄れ、美容整形を受ける人が多くなっ
てくるとともに、こうした被害も多くなってきたのでしょうか?
割賦販売法は、信販会社への代金不払いを認める美容関係サービス
について「皮膚を美化し、体型を整え、体重を減らす施術」として
いますが、「医師による美容医療は該当しない」という盲点を付い
た新たな犯罪ですね。政府は対象指定を撤廃する改正法案を今国会
に提出しており、同弁護士会の五十嵐潤クレラサ部会長は「改正前
に、業者が駆け込みで契約を取ろうとしている」と注意を呼びかけ
ています。今はネットで簡単に情報収集することができますから、
医師の経歴や手術料の平均値などをよく調べたうえで、絞り込んだ
クリニックにカウンセリングに行った方がよいでしょう。

こちらで安全な美容外科の選び方が紹介されているので、美容整形
をお考えの方は参考にしてください。
安全な美容外科の選び方

同弁護士会の相談電話は03・5512・3321。午後4〜8時
で、4月3日には東京・霞が関の弁護士会館で面接相談にも応じる。

他のニュースブログ
posted by 麻美のこのニュースは要チェックだよ at 23:02| ニュース