2008年03月31日

自転車と人の事故防止策?

[自転車道]事故防止で車道の左端に…東京のモデル地区

自転車が歩行者にけがをさせたり、逆に車にはねられる事故を防ぐ
ため、警視庁と国土交通省は31日午前、車道の左端を自転車道と
する試みを東京都江東区のモデル地区で始めた。警察庁や同省が全
国98モデル地区で進める事業の一つで関東地区では初めて。JR
亀戸駅付近にある国道14号上の約400メートルにわたる区間を
モデル地区とした。車道の左側約2メートルの幅を、縁石などで区
切り、自転車の通行エリアとした。その左側には区切られた従来か
らの歩道がある。自転車が加害者や被害者になる事故防止の効果が
期待できるという。
【livedoorニュース】

これまで、自転車は車道を走らなければいけないというルールでし
たが、歩道を走っている自転車が多いですよね。歩道にも、自転車
の通行が許可されている自動車歩行道路というものがありますが、
区切られていないので結局歩行者と自転車が同じ歩道にいるため、
安全とはいえないです。また、植え込みなどで自転車道と歩道が区
切られた道路がありますが、これも、自転車道に歩行者がいたり、
歩道を自転車が走っていたり、あまり守られていません。さらに、
本来のルールに則り、車道を走っている自転車でも、お年寄りが乗
っている場合は、自動車の運転手がひやひやしながら追い越さない
といけないようなこともあります。このモデル地区のように、自転
車レーンが車道にでき、それをみんなが守って誰もが安全に通行で
きるようになるといいですが、今までがあまりにもめちゃくちゃだ
ったために、浸透するのか疑問に思います。

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