2007年11月28日

英地下鉄のアナウンサー、ユーチューブでの「冗談」により解雇

英地下鉄のアナウンサー、ユーチューブでの「冗談」により解雇

ロンドンの地下鉄のアナウンスを担当する職員が、米グーグル傘下の
動画サイト「ユーチューブ」に米観光客をからかう内容を含む映像を
投稿したために解雇された。

ロンドン地下鉄に勤続8年のエマ・クラーク職員(36)は、駅で
流れる「マインド・ザ・ギャップ(列車とホームのすき間にご注意
ください)」のアナウンスを担当。
ユーチューブに投稿した映像では、駅のアナウンスと同じ声色で
「米国人観光客の皆さん、大声での話し過ぎにご注意ください」
などのメッセージを読み上げた。
同職員は、これを「ただの冗談」と釈明。しかし、地下鉄を運営する
ロンドン交通局(TfL)は同職員の解雇を決定したという。
【livedoorニュース】




「イギリス紳士のユーモア」や「イギリス人に学べ!英語のジョーク」、
「笑う大英帝国−文化としてのユーモア」という本があります。
また、イギリス大使館のページにも、イギリス人のユーモアについて
ふれており、『「ユーモアのセンス」を持つことは通常、英国人の
美徳とみなされています。』と記載されています。
このように、国民性としてユーモアがあることが知られているイギリス
なのに、ブラックジョークともとれるこの投稿で解雇というのは、
少し厳しいのでは…と思います。
ただ、世界各国の人達からアクセスのある動画人気サイトのユーチューブ
への投稿だから、ここまで大きな問題になったのでしょうか。
ネットへの書き込みや投稿で問題になった事件といえば、タレントの
星野奈津子さんが、香川の行方不明事件の犯人を示唆するよう
コメントを自身のブログに載せ、一年間芸能活動休止の処分を
受けたたことや、広島県立高教諭が、小学生くらいの裸の女児の画像
1枚と、女性の下半身を露骨に写した画像7枚を、自身が管理する
ブログやホームページに掲載し、児童ポルノ禁止法違反などの容疑で
逮捕された事件が記憶に新しいですよね。
ネットに公開するということは、それを不特定多数の人が閲覧できると
いうことなのですから、くれぐれも注意しないといけません。
私も、ブログを開設している一人として、気をつけたいと思います。

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posted by 麻美のこのニュースは要チェックだよ at 12:49| Comment(0) | ニュース
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