2007年12月20日

レオパレス21、在籍しない社員を宅建資格者登録

レオパレス21、在籍しない社員を宅建資格者登録

アパート・マンション賃貸大手のレオパレス21(東京都)が、支
店に在籍していない社員を宅地建物取引業法が定める専任の資格者
として登録したままにし、国土交通省から同法違反にあたるとして
是正指導を受けていたことがわかった。朝日新聞の取材に同社は、
指導対象を含め9本支店の17人が11月時点で同様の状態にあっ
たと認めたうえで、「異動があったのに変更届を出していなかった」
と説明している。
【gooニュース】

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宅建業法は「宅地建物取引主任者」の国家資格を持つ者を、各事務
所ごとに従業員5人に1人の割合で専任主任者として置くよう定め
ています。
レオパレス側はこの問題について、異動者の情報が担当部署に正確
に伝わらなかったのが原因で別の有資格者がそれぞれ新たに配置さ
れており、無資格の者が取引に当たったということはないとしてい
ますが、レオパレスはたびたび賃貸契約者がレオパレスのずさんな
管理体制をネットに書き込むなどしているため、これだけ賃貸契約
者とのトラブルが多いということは、契約時の説明に問題があるか
管理体制に問題があるのか、いずれにしても、「借主が満足できる
ようなサービスや対応をしてくれない会社」という印象を受けます。

また、今年の2月には、レオパレスがシルバー事業として昨年3月
にオープンした介護施設「あずみ苑 平沢」が耐震偽装のズサンな
手抜き工事であることを、この建物の内装工事に携わった三国建築
設計工房が告発しました。

さらに、この建物を設計した建築事務所からも脆弱さを感じると指
摘され、オープン直前の05年12月末に、施工指示書が出されて
おり、レオパレスはこれに基づいて再度工事を行い、この施設を認
可した東京都では「検査済み書が提出されていて、書類に不備はな
い。建築基準はクリアしている」とされましたが、再工事の報告書
もデタラメだったと報じられていました。

しかし、それ以降この問題が報道されることはなく、都のコメント
を受けて解決した形になりましたが、真相は闇の中です。

いずれにしても、賃貸契約を結ぶ時には借主である私達も、ある程
度の知識を身につけておかないと、あたかもそれが借主の義務であ
るかのような説明を受け、本来払う必要のないお金を払うことにな
る場合も少なくありません。例えば、退去時の鍵の交換費用など…。

私も以前、賃貸住宅を退去する際に、払う必要のない費用を請求さ
れ、私が契約していた会社は良心的な方で、本当に小額だったので
すが、それでも、知識がないと思われていることに腹が立ったので、
知り合いの不動産屋の方に連絡をして、管理会社の方と話をしても
らい、そのお金は返金されました。

みなさんも、ある程度の知識は身につけ、不当請求されることのな
いよう、気をつけてくださいね!

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posted by 麻美のこのニュースは要チェックだよ at 16:41| Comment(0) | ニュース
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