2007年12月20日

李明博神話 サラリーマンから大統領に

李明博神話 サラリーマンから大統領に

李明博氏の人生はよく“神話”で語られてきた。これまで多くの人
びとから「サラリーマン神話」「清渓川(チヨンゲチヨン)神話」
などと称えられてきたが、今度はついに「大統領神話を実現した」

と評されている。
最初の“神話”は、韓国では異例の、サラリーマンから30代で財
閥企業のトップ経営者(現代建設社長)に登りつめたビジネスマン
としての成功をいう。「漢江の奇跡」といわれた高度経済成長(1
960〜70年代)の“主役”だった。
2番目はソウル市長時代、市中心街でアスファルトと高架道路を撤
去し、往年の清流・清渓川を復元させるなど果敢な行政手腕をいう。
【gooニュース】

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私も、李明博氏といえば、真っ先に清渓川が浮かびます。後は、テ
レビで見た選挙演説の際のピースかな…。韓国はみんな選挙活動の
時に歌って踊るのかな?
まぁ、それは置いといて、李明博氏は2002年のソウル市長選に出馬
した際に、選挙公約の一つとして「清渓川の復元」を掲げ、反対を
押し切り、幹線道路を掘り返して着工から、わずか2年半と言う短
期間で、実現しました。
その結果、結果として川辺には驚くほど多くの人が歩き、集い、水
と触れ合う、親水空間が生み出されました。

そんな李氏の仕事ぶりから、ついたあだ名は「ブルドーザー」。
まさに仕事の鬼ですよね。そのぐらい行動力がある仕事の鬼が、大
統領になり、今後韓国がどのように変わっていくのかに注目です。

李氏は、「清渓川が変わったように韓国を変える」と呼びかけ、
「大統領になれば必ず経済を回復させる」と約束していました。市
長選の公約は、驚くべきスピードで実現しましたが、今回の「経済
回復」は驚くべきスピードとはいかずとも、 何かやってくれるよ
うな気がします。

また、サラリーマンから30代で財閥企業のトップ経営者に登りつ
めたビジネスマンであり、日本の財閥にも人脈があるとされており、
今後の日韓関係も、盧武鉉政権の時よりは改善することを期待した
いと思います。

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posted by 麻美のこのニュースは要チェックだよ at 16:42| Comment(0) | ニュース
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