2007年12月21日

仲裁に入り、乗客刺す=タクシー運転手を逮捕−大阪

仲裁に入り、乗客刺す=タクシー運転手を逮捕−大阪

同僚のタクシー運転手と乗客の口論の仲裁に入り、乗客を刺し重傷
を負わせたとして、大阪府警天満署は21日、殺人未遂容疑で同鶴
見区今津中、タクシー運転手饒平名恵太容疑者(61)を逮捕した。
容疑を認めているという。

調べでは、饒平名容疑者は同日午前2時ごろ、同市北区堂島の路上
で、同僚のタクシー運転手が道順をめぐって乗客の男性(31)と
口論しているのを発見。仲裁に入ったが、男性ともみ合いになり、
左脇腹などを刺した疑い。男性は重傷だが、命に別条はないという。
【livedoorニュース】

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このニュースを読んで疑問に思ったことがあるのですが、仲裁に入
ったタクシー運転手は初めから刃物を忍ばせていたということなん
でしょうか?それなら、当然普段の運転中も所持しているというこ
とですよね。それを考えると本当に怖いです。

最近、タクシー運転手の方が殺害されるなどの事件も多発していま
すから、護身用に持っていたのかもしれませんが、乗客の私達から
すると、刃物を持っている運転手のタクシーに乗っているというだ
けで不安を感じます。護身用に持っていたはずの刃物が何かのきっ
かけで護身以外の使い道で使われることが往々にしてあると思いま
す。

今回の場合、午前2時という時間と、大阪市北区堂島という場所か
ら、恐らく、飲んで帰るところだったのだと思いますが、お酒が入
ると人間性が変わる方もいますから、人に迷惑をかけない程度にほ
どほどにしてくださいね。

また、タクシー運転手でも、全く道を知らない方もいらっしゃいま
す。路地などは分からないとしても、誰もが知っているような施設
の場所を知らない方もいて、こちらはタクシー運転手はプロと思っ
ているだけに呆れることも少なくありません。急いでいない時なら
構わないのですが、仕事などで、急いでいる時は、タクシーの中で
資料を見ようと思ってたのに、どうしてお金を払って乗る客の私が
道を教えてあげないといけないの?って腹が立ちます。

今回の場合、状況が分からないので、どちらがどうとは言えません
が、誰が銃や刃物を持っているか分からない怖い時代になってしま
ったんだなぁと感じます。

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posted by 麻美のこのニュースは要チェックだよ at 14:48| Comment(0) | ニュース
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