2007年12月26日

母と二男、二審も死刑=大牟田4人強盗殺人−福岡高裁

母と二男、二審も死刑=大牟田4人強盗殺人−福岡高裁

福岡県大牟田市で2004年、無職高見小夜子さん=当時(58)
=ら4人が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われた無職北
村真美(48)、二男孝紘(23)両被告の控訴審判決公判が25
日、福岡高裁で開かれた。正木勝彦裁判長は「自己中心的で身勝手
極まりなく、酌むべきところはない」として、2人を死刑とした一
審判決を支持し、両被告の控訴を棄却した。両被告の弁護人は上告
する方針。

正木裁判長は真美被告について、「一連の犯行で重要な役割を果た
した」と指摘。孝紘被告については、4人を2日間のうちに殺害し
た実行犯とした上で、「極端な暴力肯定の態度が認められる」と述
べた。事件では、真美被告の夫で元暴力団幹部の実雄(63)、長
男孝(27)両被告も死刑判決を受けた。2人は控訴し高裁で分離
公判中。 
【livedoorニュース】

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まだ、最終審判は下っていないので、分かりませんが、いまのとこ
ろ、4人の被告全員が死刑判決を受けています。
この事件の記事を読む度に、この北村一家の残虐さが明らかになり、
もはや、誰も人間の心を持ち合わせていないかのような印象を受け
ます。親が子供をこのような残虐な犯行に引き込むということ自体、
理解し難いですし、さらに、孝被告も分け前をちらつかせ、弟の孝
紘被告を誘い込んでおり、孝紘被告もそんな微々たるお金のために、
4人を2日間のうちに殺害しているのです。
また、事件後、実雄被告は出頭した県警大牟田署で拳銃自殺を図り、
孝被告は取り調べを受けていた福岡地検久留米支部から逃走を図る
など、親子そろって罪を償おうという意思が全く見られませんので、
死刑もやむを得ないと思います。
ただ、実雄被告は公判で単独犯を主張し、孝被告は殺害への関与を
否認し、逃走罪以外は一貫して無罪を主張しました。この息子の無
罪の主張には呆れますが、実雄被告は、最後になって父親としての
気持ちが芽生えたのでしょうか?
もっと早くに、そのような気持ちを持ち、せめて我が子を犯罪に加
担させるようなことがなかったら…と思えてなりません。

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posted by 麻美のこのニュースは要チェックだよ at 13:24| Comment(0) | ニュース
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