2007年12月26日

[朝青龍]母国帰国を断念「帰らない、子どもには会えない」

[朝青龍]母国帰国を断念「帰らない、子どもには会えない」

年末年始のけいこ休暇期間中にモンゴル帰国を希望していた大相撲
の横綱・朝青龍は25日、「帰らない。子どもには会えないよ」と
話し、帰国を見送る意思を明らかにした。朝青龍が新年を日本で迎
えるのは、横綱昇進後初めて。

師匠の高砂親方(元大関・朝潮)によると、この日、春日野部屋で
の朝げいこから帰った朝青龍に「世間は納得していないから、今は
帰るべき時ではない。正月はやめた方がいい」と話した。朝青龍は
なおも帰国を望んだが、親方は「だめだ。分からないといけないよ」
と諭したという。横綱は最終的に親方の説得を受け入れ、帰国を断
念した。
【livedoorニュース】

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仮病騒動から始まる一連の騒動で、両者の関係は良好とは言えない
状態が続いていますが、今回は、朝青龍も親方の説得を聞き入れた
ようですね。謝罪会見でも、今回の帰国報道でも、一般市民やコメ
ンテーターのからは賛否両論ですが、私は、謝罪会見の朝青龍は反
省していないと思っています。まだ若いし、日本の文化を学ぶのは
大変だから無理もないという意見もありましたが、朝青龍はもう2
8歳ですし、同じモンゴル出身の横綱である白鵬は、22歳にも関
わらず、相撲界に馴染んでいるような気がします。そのため、朝青
龍には、もう少し我がままを押さえて横綱にふさわしい言動をして
いただきたいと思っていますが、今回の帰省に関しては、帰してあ
げても良かったのではないかと思っています。
お正月を家族と共に過ごしたいのは国が違えど同じだと思います。
朝青龍も人間なので、感情はあると思います。今回の帰省を我慢さ
せずに、言い方は悪いですが恩を売っておいて、これだけは絶対に
譲れないという部分で強い態度で接すれば、朝青龍も「前回は聞い
てもらったから今回は折れておこう」と考えることができるのでは
ないかと思います。今のやり方は、失っていた威厳を取り戻そうと
上から押さえつけているように感じます。これでは、朝青龍も説得
を受け入れたかのように見えても、火種は静かにくすぶり続けてい
るような気がしますが…。

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posted by 麻美のこのニュースは要チェックだよ at 14:10| Comment(0) | ニュース
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